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金属折板屋根に最適な軽量アルミ架台
太陽光発電システム「ソーラーベース 折板タイプ」新発売
〜優れた耐久性でメンテナンス費削減に貢献、アルミ採用で施工効率が格段に向上〜

2012年06月14日

住宅設備機器・建材の総合メーカーである株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、 社長:藤森義明)は、主に工場や倉庫などの小型産業建築物や、アパートや商業店舗などの屋根材として使われている金属折板屋根に最適な太陽光発電システム「ソーラーベース 折板タイプ」を7月1日から新発売します。

※ソーラーパネルと架台をセットにした「太陽光発電システム」としてのセット販売となります。

太陽光発電システム「ソーラーベース 折板タイプ」

7月からの再生可能エネルギー全量買い取り制度の開始を受け、工場やコンビニ、商業施設などの屋根や店舗の敷地に太陽光発電システムを設けるなど、発電事業に参入する企業が増えています。

「ソーラーベース 折板タイプ」は、こうした産業用、商業用建物の多くで採用されている金属折板屋根「重ね式」「ハゼ式」への取り付けに対応しています。

素材には、耐食・耐久性に優れたアルミ材を使用しているため、錆びにくく、メンテナンス費用の軽減に貢献します。また、重量が同仕様のスチール製架台と比べ約3分の1なので、建物に負担をかけません。さらに、人の手で荷運びができるので、運搬・施工効率が格段に向上します。

ハゼ式のソーラーパネル取り付け方法は、「横置き型」「縦置き型」「直付け型」から選択可能です。「横置き型」と「縦置き型」は、形材を使用して効率よくソーラーパネルを設置することができます。

※重ね式は横置きのみの設定となります。

「直付け型」はソーラーパネルごとに金具で固定するので、より軽量化が図れます。
LIXILでは、今後もさまざまな屋根にフレシキブルに対応する高品質・高強度、優れた施工性とメンテナンス性の太陽光発電システムを提供し、ソーラー時代のニーズに応えます。

<参考資料>

■商品特長

1.金属折板屋根の「重ね式」「ハゼ式」に取り付けが可能

工場やコンビニ、商業施設などの屋根には、金属折板屋根が多く採用されています。
「ソーラーベース 折板タイプ」は、金属折板屋根の中でも代表的な「重ね式」「ハゼ式」に対応できる取付金具をご用意しています。工場や倉庫などの小型産業系金属屋根や、アパート・商業店舗などの屋根にも最適です。

※2009年度の屋根材市場94,338,000㎡のうち、金属屋根材43.5%、粘土瓦32.4%、新生瓦17.4%、その他6.7%(株式会社矢野経済研究所「2010年版屋根材市場白書」調べ)

●重ね式
躯体と折板の接点であるタイトフレームのボルトに金具で固定

●ハゼ式
端部の重ね部分の巻き込みを金具でつかみ固定

2.ニーズに合わせた取り付け方法を選択可能

取り付け方法は、「横置き型」「縦置き型」「直付け型」から選択可能です。形材を使用する「横置き型」と「縦置き型」は、ソーラーパネルの設置が容易です。パネルごとに金具で固定する「直付け型」は、形材を使用しないのでより軽量化が図れます。

※重ね式は横置きのみの設定となります。

●横置き

●直付け

●縦置き

■セット上代価格例(ソーラー架台+太陽光発電システムの合計金額)

商品名
:「ソーラーベース 折板タイプ」(ハゼ式:角ハゼ、横置き型、架台仕様4段3列の場合)
価 格
:1,737,900円(税抜)〜
構 成
:ソーラーパネル12枚、接続箱、パワーコンディショナ、架台

※カラーモニター、配線材、アース線、設置工事費、基礎工事費、施工マニュアル、アンカーボルト類は含みません。

■発売地域

全国