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山下智久さんとピエール瀧さんを起用した
キッチン新CM「BISTRO LIXIL(ビストロ リクシル)」篇
〜4月7日(金)より全国で放映開始〜

2017年04月07日

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、山下智久さんとピエール瀧さんを起用したキッチン新CM「BISTRO LIXIL(ビストロ リクシル)」篇を、2017年4月7日(金)から、全国で放映します。

新CM「BISTRO LIXIL(ビストロ リクシル)」篇

今回の新CMは、トイレCM「キリギリスとアリ」篇に続き、山下智久さんとピエール瀧さんが繰り広げるユーモラスなやりとりからLIXILの商品特長を伝えるシリーズです。新CMではビストロを舞台に、キッチンの機能を使いこなすマスター役の山下智久さんと常連客役であるピエール瀧さんの会話劇を通し「料理を楽しむ、リクシルのキッチン。」というメッセージを伝えます。

LIXILのキッチンは、「料理を楽しむ」というキッチンの本質を追求すべく、キッチンを使う人の心や体の動きを考えたさまざまな工夫を施しています。

今回のCMでは、主力システムキッチン「リシェルSI」に採用されている工夫を5つのストーリーで描きます。「セラミックトップ 熱」篇・「セラミックトップ キズ」篇では、熱やキズ、汚れに優れた耐久性を発揮し、美しさを長く保つことができるワークトップ「セラミックトップ」の特長を、クールなマスターとお調子者の常連客のコミカルなやり取りで表現しています。ビストロのインテリア空間を引き立てる釉薬の風合いを活かした焼きものならではの繊細で味わい深い表情も見どころです。

このほか、調理や後片付けをサポートする「Wサポートシンク」、手や物を感知して吐水と止水を自動で行う「ハンズフリー水栓」、調理道具が取り出しやすい「らくパッと収納」といった料理を楽しむための機能を、それぞれのストーリーで訴求しています。

LIXILは、質感、機能、デザインに優れたキッチンを通して、家族とのコミュニケーションを提案し、毎日の暮らしを心地よく過ごすための住空間づくりのお手伝いをしていきます。

<参考資料>

新テレビCM概要

舞台はセラミックトップキッチンが置かれたビストロのような空間で、店のマスター役は山下智久さん、カウンターの向かい側に座る常連客役はピエール瀧さんが演じます。セラミックトップキッチンならではの機能を自由に使いこなす山下さんと、その様子に茶々をいれるピエールさんが他のお客さんも巻き込みながらちょっとおかしな会話劇を繰り広げます。

1.放送開始

2017年4月7日(金)

2.放送局

全国107局で、放映します。

3.内容(15秒篇:5タイプ)

LIXILホームページ(http://www.lixil.co.jp/madeby/lchan/default.htm)にて、4月7日(金)より公開予定です。

4.出演者(敬称略)

山下智久:マスター役
ピエール瀧:常連客役

システムキッチン「リシェルSI」の特長

「リシェルSI」は「料理を楽しむ」というキッチンの本質を徹底的に追求します。本物志向に響く意匠性と機能性を兼ね備えた「セラミックトップ」や、2種類のセンシング方式の採用により感知精度を向上させた「ハンズフリー水栓」などの最新アイテムを搭載し、料理をする人にとっての「使うよろこび」を突き詰めたキッチンです。

1.焼きものならではの素材感と機能性を兼ね備えた「セラミックトップ」

釉薬の風合いを活かした焼きものならではの繊細で味わい深い表情で、インテリア空間を引き立てます。また、セラミックは熱やキズ、汚れに優れた耐久性を発揮します。美しさを長く保つことができるトップ素材です。

2.調理や後片付けをダブルでサポートする「Wサポートシンク」

ワークトップの延長として使える上段と、水作業に使い勝手の良い中段の2カ所にサポート用レーンを設け、2枚のプレートを置くことで、調理や後片付けをダブルでサポートします。また、洗剤やスポンジだけでなく資源ごみやダストケースも収納できる大容量の「ワイヤーポケット」、独自の底面形状と幅広の段差で汚れやごみをきれいに洗い流せる「ナイアガラフロー」など、お手入れも簡単なシンクです。

「Wサポートシンク」の使用例(左:下ごしらえ時、右:洗い物時)

上:大容量の「ワイヤーポケット」
下:LIXIL独自の「ナイアガラフロー」

3.吐水・止水の操作がいらない「ハンズフリー水栓」

吐水口に内蔵されたセンサーが、手や物を感知して吐水と止水を自動で行います。(自動モード)
食材の下ごしらえ中の手洗いや、包丁・まな板の“サッ” と洗い、トップを拭いたフキンや、食器洗い乾燥機の予洗いなど、調理中のちょっとした洗いものがスムーズに行えます。また、2種類のセンシング方式を採用し、対象物を確実にとらえます。また、吐水・止水を自動で制御するので、こまめなレバー操作をすることなく自然に節水・省エネが行えます。調理中の水栓操作を約68%削減するとともに、1日約30リットルの節水効果があり、省エネにもつながります。

2種類のセンシング方式