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山下智久さんとピエール瀧さんを起用した
バスルーム新CM「非日常行きのバス」篇
〜6月23日(金)より全国で放映開始〜

2017年06月23日

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、山下智久さんとピエール瀧さんを起用したバスルーム新CM「非日常行きのバス」篇を、2017年6月23日(金)から、全国で放映します。

新CM「非日常行きのバス」篇

今回の新CMは、トイレCM「キリギリスとアリ」篇、キッチンCM「BISTRO LIXIL(ビストロリクシル)」篇に続き、山下智久さんとピエール瀧さんが繰り広げるユーモラスなやりとりからLIXILの商品特長を伝えるシリーズです。新CMでは浴室を舞台に、忙しい毎日をバスルームで癒している青年役の山下智久さんと、その青年が気持ちよすぎて誘われる不思議な「非日常」への案内人でバスの運転手役であるピエール瀧さんの会話劇を通し、「どこまでも心地いい、リクシルのバスルーム」というメッセージを伝えます。

LIXILのシステムバスルーム「SPAGE」は、“湯を、愉しむ。時を味わう。”をコンセプトに、お風呂の原点ともいえる「温泉/SPA(スパ)」を自宅で愉しめるバスルームです。

「SPAGE」に採用されている、厚さ約4mmのお湯が首から肩を優しくなでる「アクアフィール(肩湯)」は、お湯のベールをまとうような新しい感覚を生み出します。直接、動脈の集中する頸(くび)を温めることで、身体の血流量を増やして、全身を温めることができます。このほか、ボリューム感のあるお湯が全身を包み込む「オーバーヘッドシャワー」、心地よいお湯の刺激を楽しめる「打たせ湯」を搭載した「アクアタワー」といった浴室でのくつろぎの時間を楽しめる機能を新CMで訴求するストーリーとなっています。

おかげさまでLIXILのシステムバスルームは今年で量産開始50周年を迎えました。LIXILは、今後もバスルーム空間を快適にする商品を通して、毎日の暮らしを心地よく過ごすための住空間づくりをお手伝いしていきます。

<参考資料>

新テレビCM概要

忙しい毎日をリクシルのバスルームで癒している青年役の山下智久さんは、あまりの心地よさに不思議な「非日常」の世界に誘われます。その「非日常」への案内人であるバスの運転手をピエール瀧さんが演じ、Bath(浴室)とBus(バス)を掛けた会話劇で、リクシルのバスルームの各機能を説明していきます。

[撮影エピソード]

・ お湯も滴るいい男:山下智久さん
バスルームで繰り広げられる、不思議な「バスの運転手」のピエール瀧さんとのやりとりを楽しみにしてください。撮影中に「肩湯」を浴びていたのですが、本当に気持ちが良かったです。ゆったりと癒されるこのバスルーム、みなさんもぜひ入ってみてください。

・ バスの運転手:ピエール瀧さん
今回のバスルームの機能は高級ホテルにありそうなものばかりで、これを家に導入できるのは、正直うらやましいなと思いました。お風呂に浸かっている山下さんも気持ちよさそうにしていました。

1.放送開始

2017年6月23日(金)

2.放送局

全国60局で、放映します。

3.内容(15秒篇:3タイプ)

新CM動画はLIXILホームページ(http://www.lixil.co.jp/madeby/lchan/default.htm)にて6月23日(金)より公開予定です。

4.出演者(敬称略)

山下智久:お湯も滴るいい男
ピエール瀧:バスの運転手

システムバスルーム「SPAGE」の特長

「SPAGE」は“お風呂を愛する国のバスルーム”として、「湯を、愉しむ。時を味わう。」をコンセプトに、首や肩にお湯をやさしくまとう「アクアフィール(肩湯)」や、ボリューム感のあるお湯が全身を包み込む「オーバーヘッドシャワー」など、スパで体感するような機能を搭載し、くつろぎの空間と体験をご提案する新発想のシステムバスルームです。

1.首から肩にお湯のベールをまとう 「アクアフィール(肩湯)」

ヘッドレストに頭をもたせ、直接動脈の集中する頸(くび)を温めることで、少ない湯量でも身体の血流量を増やして、全身を温めることができるので、身体への負担が少なく、美容や健康を意識される方におすすめの新しい入浴法です。また、肩湯のお湯は循環させて使う節湯仕様なので、環境や水道・光熱費を気にせずにお楽しみいただけます。
さらに、吐水口に組み込まれた「アクアフィールライト」が、流れ落ちるお湯を引き立て、視覚的なくつろぎを演出します。

2.心地よい刺激が自宅で楽しめる「アクアタワー(打たせ湯)」

肩など凝った部分に落下するお湯を当てて、心地よいお湯の刺激とマッサージ効果を楽しむ打たせ湯を、自宅のバスルームで味わえます。

3.ボリューム感のあるシャワーを楽しむ
「アクアタワー(オーバーヘッドシャワー)」

意匠性を高め、極限まで薄くしたデザインのボディから出るボリューム感のあるお湯が全身を包み込み、高級ホテルで味わうような贅沢な時間を過ごせます。

システムバスルームの量産化を開始/1967年3月

SPAGEのアクアフィール

1967年ごろの製造ライン

・ 高度成長期の住宅需要を支えたシステムバスルーム

戦後の高度成長期以降、住宅需要が急激に高まり、銭湯を利用する文化から、うち風呂の文化に変化しました。また、それまでの在来工法による浴室から、もっと工期が短く、手軽な浴室が求められ、INAX(当時)では、そうした世の中のニーズにいち早く応え“システムバスルーム”の開発及び、広く普及させるための量産化を開始しました。その後もお風呂空間を快適にする取り組みを続け、2014年には、“自宅にスパ(温泉)をつくる”をコンセプトに開発し、今までの住宅のお風呂の概念を変えた「SPAGE(スパージュ)」を発売しました。