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平成29年度 国土交通省 住宅市場整備推進等事業
「省エネ住宅・建築物の整備に向けた体制整備」の補助事業を受託
〜2017年4月から導入された「簡易計算ルート」などを解説する「省エネ基準セミナー」を全国で開催〜

2017年08月30日

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、国土交通省の住宅市場整備推進等事業「省エネ住宅・建築物の整備に向けた体制整備」の補助事業を3年連続で受託しました。2017年9月21日(木)の長野会場を皮切りに、全国89会場で工務店さまを対象とした『省エネ基準セミナー』を開催し、義務化される「省エネ基準」の適合に向けたサポートをします。

本年度『省エネ基準セミナー』告知チラシと昨年度のセミナーの様子

3年目の全国開催となる『省エネ基準セミナー』は、国が示す省エネ基準に適合するための基本事項や、より高い水準の性能が求められるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)などについて解説するセミナーです。

今年度は、これまで計算が難しく活用しにくかった「詳細計算ルート」や、算出は比較的簡単に行えるがZEHなど高い省エネ住宅の評価には使用できない「仕様ルート」の両方の課題を解決するために、2017年4月から導入された「簡易計算ルート」についても詳しく解説します。

また、これまでのセミナーでもご好評いただいた、健康で快適な住宅づくりに役立つ高断熱化の内容や、省エネ住宅のメリットを提案するノウハウ、今回リニューアルした一次エネルギー消費量を水道光熱費へ換算できるLIXILオリジナル「水道光熱費シミュレーション」の操作方法など施主さまへの訴求ポイントを紹介します。

LIXILは、『省エネ基準セミナー』を通じて、住まいの担い手である全国の工務店さまに向けて、施主さまの“いい住まい、いい暮らし”を実現する提案活動を続けてまいります。

※国土交通省 住宅・建築物に関する補助事業「省エネ住宅・建築物の整備に向けた体制整備」の補助事業:
エネルギー基本計画等で求められている徹底した省エネルギー社会の実現を図るべく、平成27年7月に公布された「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」が平成28年および平成29年に2段階で施行され、今後の住宅・建築物の省エネルギー関連施策の円滑な推進のため、中小工務店に対し講習会、仕様提案及び適合証明申請サポートを実施する設備・建材メーカー等の取り組みを公募によって募り、予算の範囲内において、その費用の一部を補助し支援するものです。