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インドネシア2018アジアパラ競技大会
LIXIL所属の車いすバドミントン選手 長島 理(ながしまおさむ)が
男子シングルスおよびミックスダブルスで銅メダルを獲得

2018年10月18日

株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)では、当社社員で、日本障がい者バドミントン連盟の強化指定選手でもある長島 理が、インドネシア2018アジアパラ競技大会(開催地:インドネシア ジャカルタ、会期:2018年10月6日〜13日)に出場し、バドミントン男子シングルス(車いすWH1)およびミックスダブルス(車いすWH1、2)で銅メダルを獲得しました。

株式会社LIXIL 長島 理のコメント

「この度、インドネシア2018アジアパラ競技大会にてメダルを獲得できたことを大変嬉しく思っています。私の競技生活を支えてくださる皆さまに感謝するとともに、2020年に向けて今後もますます努力していきたいと思います」

<長島 理(ながしま おさむ)プロフィール>

1979年生まれ。株式会社LIXIL Technology Research本部 マテリアルサイエンス研究所勤務。
中学からバドミントンを始める。大学時代に事故で脊髄を損傷し車いす生活となったが、車いすバドミントンを知り競技を再開。日本障がい者バドミントン連盟の強化指定選手として、国内外の大会で数多くのメダルを獲得している。2005年、INAX(現:LIXIL)に入社し、防汚技術などの研究に従事。トイレや洗面化粧台などの水アカ汚れをつきにくくする技術についての特許を取得し、製品化されるなど業務でも大きな実績を残している。
世界ランキング4位(WH1クラス、シングルス/2018年9月18日現在)

LIXILは、「世界中の人びとの豊かで快適な住生活の未来に貢献する」というビジョンの下、おもいやり・おもてなしの心から生まれる製品づくりや活動を通じて、人々に情熱をもたらし、暮らしの中に感動を与えるスポーツを応援し続けます。